囲碁・将棋盤



商品の特長

囲碁盤・将棋盤の生産量が、1社でなんと全国シェア8割を誇る「茨城木工」。盤の加工・製造は一貫して神栖市内にある同社工場にて行われているので、いわば茨城県神栖市は、『日本一の囲碁・将棋盤の産地』といえます。地元の船大工や樽職人が、木を扱う技術を生かして囲碁・将棋盤づくりを始めたという歴史ある一品です。

脚付きで厚さも立派な伝統的な囲碁・将棋盤をはじめ、現在のニーズに合わせた卓上用の盤、また持ち運びに便利な折り盤・スライド盤など、茨城木工が製造・販売している囲碁・将棋盤は豊富なラインナップです。

盤の原材料となる木材は、主に北海道や海外から調達。桧材の1寸・2寸の卓上盤に関しては茨城県産の桧を使用しています。茨城木工さんの敷地内にてじっくり天然乾燥させた木材は、乾燥完了後に囲碁盤・将棋盤の寸法に製材されていきます。指ざわりの良い質感に仕上げ、目盛り(盤のマス目を書くこと)をして盤の完成となります。

折り盤や1寸盤に関しては生産量を確保できるシステムを導入し、目盛りを手書きから印刷へ切り替え、それでも手書きの独特な風合いのある目盛りを再現しているところが茨城木工さん独自の製法です。

商品は全国のイオンショッピングセンターや各専門店でお求めいただけます。茨城木工本社でも購入できますが、来訪の際は事前の電話予約が必要です。

令和2年度神栖市地域特産品認定品、神栖市ふるさと納税返礼品。

事業者からのコメント

山形県天童市は将棋の駒の町として知名度もあり、誰もが将棋駒といえば天童市を挙げるほどになっています。弊社は将棋盤も全国シェア8割を確立していることなどから、神栖市を『将棋盤の町』として全国の皆様に認識してもらう第一歩として、今回神栖市地域特産品として申請いたしました。

トップメーカーたる誇りを持ち、一人ひとりが責任を持って製造しています。将棋盤や囲碁盤は単純な形状ゆえに、しっかりと成形し、よじれや曲がり・反りなどが無いよう、原材料の段階から品質の管理を徹底しております。木の質感、駒を打ったときの響きなど、高級感あふれる本物志向の製品づくりにこだわっております。

折り畳み将棋盤の量産システムを構築したことにより、任天堂㈱様や30社を超える全国の各問屋様、日本将棋連盟をはじめとする各協会とも取引をさせていただいており、将棋の駒で有名な山形県天童市の駒屋さんでも弊社の将棋盤を販売していただいております。

弊社独自の販売場所やサイトは現在なく、卸には出回らないオリジナルの将棋盤などを考案中で、それを弊社専用サイトにて販売をしていく予定です。また原材料の材質などを替え、オリジナル将棋盤などを神栖市のブランド商品にしたいと考えており、その商品をアンテナショップ等で販売できればと思います。

詳細情報
品名 囲碁・将棋盤
事業者 茨城木工株式会社
希望小売価格(税込) 4,730円
※代表的な将棋盤セット(新桂折将棋盤5号+駒台+優良押駒セット)の価格
販売場所 ・任天堂特約店
・イオンショッピングセンター
・各専門店

(市内で購入を希望される場合)
茨城木工㈱ ※要事前予約
 神栖市矢田部764-10 TEL:0479-48-0034
特記事項 古い将棋盤・囲碁盤の修理・メンテナンスを行うサービスも提供中。
下記茨城木工㈱公式ホームページより問合せ可。
関連リンク 神栖市地域特産品 (神栖市ホームページ)
囲碁・将棋盤の「茨城木工株式会社」 (公式ホームページ)
新たに3商品が神栖市特産品に認定! (神栖市魅力情報発信ポータルサイト カミスミカ)
茨城県神栖市ふるさと納税返礼品紹介ページ (ふるさとチョイス)
将棋盤生産日本一 茨城木工社長・泉謙二郎さん (朝日新聞デジタル)
羽生善治・藤井聡太…2人の天才を見守ってきた“将棋盤工場”の父と子“苦しい時代”から将棋ブームの先へ (Sports Graphic Number Web)

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