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1000人画廊
市民の力作アートが勢ぞろい。風力発電施設との風景のコラボ。
1000人画廊は市民参加型のまちづくりの一環として、日川浜から鹿島港方面へ続く全長約6kmの南海浜護岸壁面をキャンバスにし、一般公募による神栖市民の皆さんが大きな壁画を描くという試みです。平成2(1990)年からスタートし、数多くのユニークな力作群が市民の手によって描かれています。
また、平成22(2010)年には1000人画廊の背後に新たな風力発電施設(ウインド・パワーかみす)が誕生しました。日本初となる海の上に設置された洋上風力発電所です。
近接する展望見晴台『海風の見える丘』からも、多くの壁画作品を観て楽しむことができます。
発電風車の風景とあいまったその美しい景観は、数多くの映画・ドラマや、ミュージックビデオに登場。またSNSでも映える写真撮影スポットとしても隠れた人気の名所です。
令和元年度の1000人画廊壁画作品
今年度(令和元年度)の1000人画廊壁画作品が完成しました!全30作品。
実際に現地で鑑賞すると、1枚1枚それぞれに制作者の皆さんの壁画に込めた思いが伝わってきます。ぜひ一度現地でご覧ください。
また、太平洋と風力発電施設を背景とした壮大な風景は、インスタグラムやツイッターなどのSNSにも映えること間違いなし。作品の撮影・画像のSNS投稿ももちろん大歓迎です。
■写真をクリックすると拡大します。
| 所在地 | 茨城県神栖市南海浜護岸 |
|---|---|
| 問い合わせ先 |
《1000人画廊》神栖市役所商工観光課 TEL 0299-90-1217 《風力発電所》株式会社小松崎都市開発 TEL 029-305-5088 |
| アクセス | (車)東関東自動車道 潮来ICから約30分 (電車)JR鹿島線鹿島神宮駅・潮来駅からタクシーで約30分 |
| 関連リンク |
1000人画廊(神栖市ホームページ) ウインド・パワーかみす |
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