ここが見どころ

河畔プロムナードは、銚子大橋からリバーサイド公園まで、利根川下流に向かって川沿いに整備された約1.1kmの遊歩道です。

このプロムナードの途中にはアーチ状の簡易展望台が目印の親水公園があり、この場所は旧波崎町時代、対岸の銚子まで利根川を渡る町民が多く利用していた旧渡船場跡です。

遊歩道からは、憩うカモメや出入りする漁船、漁網の手入れをする漁師の方々の姿が見られます。

のどかな風景を眺めながら散歩すれば、ゆったりとした豊かな時間を過ごすことができます。

詳細情報

所在地茨城県神栖市波崎 明神前~東町(利根川沿い)
駐車場波崎かもめ公園の駐車場をご利用ください。
アクセス(車)東関東自動車道 潮来ICから約60分
(電車)JR総武本線銚子駅
※最寄駅からタクシー5分程度
関連リンク渡船物語「みんなが愛した渡し船のストーリー」 (YouTube 茨城県神栖市チャンネル)

神栖市で食べるならこんな店

食べる
お食事処 大忠家 (Tsキッチン)

三代続く食堂がプロデュースしたキッチンカー お食事処 大忠家(だいちゅうや)は、海鮮丼や自家製さばの味噌煮といったメニューが自慢の、千葉県銚子市で三代続いている食堂です。その大忠家がプロデュースしたキッチンカー『Tsキッ […]

詳細はこちら
食べる
オーシャンビーチいがらし-ラーメン
オーシャンビーチいがらし

日川浜の海の家。カシマスタジアムでもおなじみの味。 ※令和6(2024)年度の「オーシャンビーチいがらし(海の家いがらし)」の出店は行われませんのでご了承ください。 以下、昨年度の情報となります。 海水浴場の憩いの場とい […]

詳細はこちら
食べる
海老の大きい店 そば処 砂場

海老の大きい店 江戸そばの老舗「砂場」で修業されたご主人が、神栖にのれんを構えた「海老の大きい店 そば処 砂場」。 何といっても名物は、大きな大きな海老天ぷらがのった『天ざる』(1,900円)。ほんのりゴマ油の香りとサク […]

詳細はこちら

神栖市に泊まるならこんな宿

泊まる
旅館菊屋

食事満足 気軽なお宿 県道241号線、東部コンビナートに近い場所にある旅館菊屋。東部コンビナートだけではなく、波崎工業団地へのアクセスも良く、その満足度から近隣市町村へ仕事に行かれる方も多く宿泊されています。 食事満足、 […]

詳細はこちら
泊まる
ホテルルートイン神栖

ビジネスや観光にも快適なホテル 鹿島東部コンビナートから近く、ビジネス利用はもちろん、観光の拠点としても高い人気を誇るホテルルートイン神栖。出張や長期滞在はもちろん、観光の拠点としても人気のホテルです。 客室には、テレワ […]

詳細はこちら
泊まる
六左衛門の杜ファミリーキャンプ場

ドッグランを併設。愛犬と一緒に過ごせるキャンプ場。 六左衛門の杜(もり)ファミリーキャンプ場は、日本料理六左衛門が運営するキャンプ場です。キャンプサイトに設営されたレンタルスペースは、デラックスコテージと小コテージ、エア […]

詳細はこちら

その他の『観光・レジャー』情報

観光・レジャー
神栖総合公園

厚生労働省からマスク着用の考え方が次のリンクのとおり示されました。 屋外・屋内でのマスク着用や子どものマスク着用の考え方:新型コロナウイルス感染症対策 施設利用の際は、マスク着用の考え方を参考にしながら、引き続き基本的な […]

観光・レジャー
はさきマリンプール

波崎に新たにオープンした、1年中利用可能な屋内温水プール施設 はさきマリンプールは、2023(令和5)年6月に新しくオープンした屋内温水プール施設です。 波崎海水浴場前・豊ヶ浜運動公園内に立地し、市内の小・中学校の水泳授 […]

観光・レジャー
息栖神社

古来より信仰を集めた『東国三社(とうごくさんじゃ)』の一つ 息栖(いきす)神社は、鹿島神宮(鹿嶋市)、香取神宮(千葉県香取市)とともに『東国三社(とうごくさんじゃ)』と呼ばれ、古くから信仰を集めてきました。 岐神(くなど […]

観光・レジャー
神栖市営 日川浜オートキャンプ場

海水浴場がすぐそば。開放感あふれる緑の中でオートキャンプ。 神栖市営日川浜(にっかわはま)オートキャンプ場は日川浜海水浴場から徒歩3分。 緑いっぱいの開放感あふれるキャンプ場。 日本オートキャンプ協会よりオートキャンプ場 […]

観光・レジャー
ゆ~ぽ~とはさき

からだにやさしい天然温泉と、くつろぎの空間。 ゆ~ぽ~とはさきは、天然温泉が楽しめる大浴場や露天風呂、サウナなどを備えた日帰り温泉施設で、若松緑地や若松運動場、矢田部サッカー場などの運動スポットにほど近い神栖市若松地区に […]

観光・レジャー
鹿島港内一周見学船「ユーリカ」

遊覧船事業の休止について 鹿島埠頭㈱が運航していた見学船「ユーリカ」は、老朽化に伴い、2025(令和7)年12月末日をもって廃船となりました。なお、遊覧船事業の再開については、新造船の建造計画を開始しており、2027(令 […]